確かに取り締まれない悪くも良くもないグレーな金利を利用して、金融会社はかなりの間利益を出していました。
ところが法律が改正されてしまい、利用できなくなるどころか、逆に多く支払った分は返却しろとまで言われて散々な目にあった、大手消費者金融もあるようです。
見極めが大切だという事でしょうか。
確かに取り締まれない悪くも良くもないグレーな金利を利用して、金融会社はかなりの間利益を出していました。
ところが法律が改正されてしまい、利用できなくなるどころか、逆に多く支払った分は返却しろとまで言われて散々な目にあった、大手消費者金融もあるようです。
見極めが大切だという事でしょうか。
一昔前はグレーな金利を利用している金融会社がほとんどでした。
しかし法律を犯しているわけではなかったために罰則などは適用されませんでした。
今では法律が改正されて、上限金利がはっきりとしています。
これを超えた貸付をすると、営業停止などになるようになりました。
過去に多く利息を支払った分は請求すれば戻るようにもなりました。
消費者金融や信販会社などは法律の抜け道というかグレーな部分を利用して、金利を多く取っていた時期がありました。
もちろん今ではそういったことはありませんが、つい何年か前までは当たり前の事でした。
もちろん、多く支払われていた利息は返還しなければならないようでしたが、直接個人個人に連絡等をしておらず、請求されたら対応するというようななんともいい加減な対応だったようです。
よく、家電量販店などで、現金で購入すると5%割引や、現金還元などと耳にしますが、実はこのお徳のようなマジックはクレジットカードのグレーな部分でもあったりします。
なぜお金を一時的に代払いするものに手数料がかからないのでしょうか。
通常分割払いを選ぶと3回以降から金利がかかるものですが、一括払いにしていれば、年会費以外は手数料がありません。
実は、消費者側ではなく、契約をしているお店側から手数料を取っているのです。
よく消費者金融などで5~18パーセントが金利です。
などと広告に書いてあるのを見かけますが、基本的には一番上限の金利が適応されます。
融資を受ける金額が上がれば、金利はある程度下がるのですが、そもそも何も実績もない人に大口の融資をする金融機関はあまりありません。
年収とのバランス次第ではありますが、金融機関も最初は様子を見てきます。
このあたりをグレーと取るかそうでないかはそれぞれ考え方次第ですが、もっとはっきりしていただきたいものです。
法律で白黒はっきりしていないところはグレーなとかグレーゾーンなどと言いますが、最近の金融事情でも何かおかしな動きをしているような気がします。
おまとめローンや一本化など、消費者からみればありがたいように思えますが、実際には金融会社がありがたいといった部分も見えます。
悪いことではないので何とも言えませんが、融資額が大きくなればそれだけ金利は下がります。
けれども、金融会社は利息が増えるのでおいしいのです。
これがもし、まとまるだけで金利がかわらなかったら・・・・
まぁグレーと言っても、明確に黒と言われていないだけのことなので、なんとも利用の仕方だと思いますが。
年金も税金も払って家賃や金利を支払って生活を切り詰めて毎日働いて生きているのが当たり前なことなのでしょうが、生活保護の連中はどうなんでしょうか。
何もしなくてもお金をもらって生きていけるのですから。
人生の勝ち組?
もう一度徹底的に調べてほしいという愚痴になりました。
グレーな金利のゾーンを利用していた会社はほとんどすべての業者だったと聞きます。
しかし銀行だけは法律が少し違うので関係がないようですが、消費者金融や、信販会社などは少なからず利用していたといえます。
では今現在はどうなっているかと言いますと、なくなってしまった会社などもありますが、過払い金の対応をしながらも、普通に営業しているところがほとんどです。
なくなった大手の会社は数えるほどしかありません。
過去に金利がグレーだった時代消費者たちは日々金融会社から激しい取り立てに耐えいつかはこいつらを何とかしてやろうと日々力を備えつつあった。
その頃何も知らない金融会社はグレーな金利で稼いだ利益を湯水のごとく使い、自社を巨大なシステムに変えて手どんどんと業績を伸ばし多重債務者をたくさん作り上げて行ったのです。
しかし日々力を蓄えていた消費者たちに光がさしたのです。
法律の見直しがされてグレーな金利が利用できなくなってしまったのです。
国はグレーな金利を利用していたのならば違法だからきちんと消費者に返さないといけないといいました。
ここぞとばかりに消費者たちは過払い分の請求を初めてついには大手の金融業者を倒産に追い込んでしまったのです。